VENTOsan|ヴェントサン

給気温度と換気負荷の概算

計算条件

℃
℃
%
%
m³/h

初期値126 m³/hは約21 m³/h×6台。床面積100㎡・天井高約2.5m・0.5回/h(約125 m³/h)を想定した近似例です。

時間/日
円/kWh

単価30円/kWhは仮の入力値です。契約の単価に変更できます。

計算結果

ヴェントサンの理論上の給気温度
—
同じ条件で比較第三種換気ヴェントサンSP
給気温度——
湿気の移動量——
冷暖房負荷——

湿気は24時間あたり。冷暖房負荷は表示した温湿度条件での瞬間値です。

湿気の移動を抑えた量—
冷暖房負荷を抑えた量—
換気扇の合計消費電力(70%運転時)—
換気扇の電気代(30日間)—

理論上の概算値です。実際の室内除湿量やエアコンの節電量を示す値ではありません。

エアコンへの影響(仮の試算)

冷暖房負荷の差(W)をCOPで割り、エアコンの消費電力に換算します。その条件が続く時間を掛けたものが電気代の目安です。

倍
時間/日

COP 3は仮の値です。エアコンが何時間運転するかを入力する欄ではありません。

換算したエアコン消費電力の差—冷暖房の電気代を抑える目安——

温度交換率・湿度交換率は選んだ機種の公表値を使用。外気温が室温以上になると夏期の値に切り替えます。表示の「夏期・冬期」は計算上の区分で、暦の季節とは異なります。

湿気のℓ/日は室内外の温湿度差と換気量から計算した、換気に伴う水蒸気の移動量です。比較欄は各方式の移動量、下の差は第三種換気から抑えた量を示します。液体の水が本体にたまる量ではありません。Wは温度による顕熱と湿度による潜熱を足した換気負荷です。マイナス表示は外気がその冷暖房を助ける方向を示します。下の差は第三種換気からの軽減または増加で、換気扇の消費電力やエアコンの電力削減量ではありません。湿度差が温度差と逆方向の場合は、熱交換によって負荷が増えることもあります。

消費電力はJW・SPともに70%運転時3 W/台、有効換気量を約21 m³/h・台として、2台1組で必要換気量を満たす偶数台に切り上げています。必要台数は配置・給排気バランスを保証する設計値ではありません。熱と湿気の計算は入力した換気量を使うため、切り上げ後の設置台数を70%で連続運転した実際の換気量とは一致しない場合があります。電気代は消費電力÷1000×運転時間×30日×入力した単価で計算。基本料金や燃料費調整額等は含みません。第三種換気のファン消費電力は機種によるため表示しません。

エアコンの消費電力差は冷暖房負荷の差(W)÷入力したCOP。電気代は、その換算した消費電力差×同じ温湿度の継続時間×30日÷1000×電気料金単価で試算します。顕熱と潜熱に同じCOPを当てはめ、換気で生じる負荷をエアコンが全て処理して室温を保つという単純な仮定です。8時間だけ運転しても24時間分の負荷を後で処理するなら、単に8時間を掛けることはできません。実際のCOP、除湿運転、室内外の変化、蓄熱、設備容量、霜取りなどは反映していません。換気扇の電気代を差し引いた正味の節約額ではありません。

公表値:SP品質証明書 / JW品質証明書。70%運転時付近の値を代表値として使用し、風量による交換率の変動や霜付き、漏気、ファンの発熱は反映していません。